山印醸造株式会社 やまじるし 仕込み味噌 味噌工房 信州 長野 我が家の味噌工房 自信作

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会社概要
山印醸造株式会社

弊社は、人間の生活の基礎である「食」をテーマとし社員一同、心を一つに、商品の開発や製品づくりに真剣に取り組んで参りました。
 
お陰をもちまして、皆様より多大なるご支援とご声援を賜り、事業も順調に躍進させることができました。
味噌製造業として世に出た弊社ではありますが、永きに渡り培った発酵技術でさらなるニーズに応えるため、
中華基礎調味料(豆板醤等)及び韓国基礎調味料の開発、各種調味食材のプレミックスに至るまで、植物タンパクの発酵食品を基本に新しい時代に対応できる企業として、常に変革をつづけて参りました。
 
弊社の基本理念であります
‹ 社是:われわれは、食生活の改善に寄与し、人々の健康の増進に貢献する。›
にもありますように、社員一人ひとりの創造力・活動力が人々の健康の増進に貢献するよう、新たなる挑戦をつづけ、さらなる飛躍を目指す所存でございます。
 
何卒、相変わらぬご愛顧とご助力を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
 
石 川 佳 一

事 項
昭和30年 ・長野県経済農業協同組合連合会より、味噌事業を継承し、同連合会専務理事中垣貞男 が社長就任。
・長野に山印信州味噌醸造株式会社を創立する。
昭和36年 ・明治製菓株式会社と資本提携し、明治食品株式会社を創立。
・急速真空凍結乾燥法によるミソスープ(即席みそ汁)の製造開始。
昭和43年 ・全国購買農業協同組合連合会(全国農業協同組合連合会)の取扱食品に指定され「クミアイやまじるし」として全国の農業協同組合に販売を開始。
昭和46年 ・味噌醸造の廃液による水質汚染を防止するため、地域同業者と共同し、上田ソイ・イースト工業協同組合を設立。
・工場内に味噌業界初の酵母培養法による廃液の処理を行い地域社会に貢献。
昭和47年 ・本社を長野県丸子町より、東京都千代田区に移転し、社名を山印醸造株式会社と変更する。
・全農連指定商品として、味噌部門において、全国初の「エーコープ」マークの使用を認められる。
昭和48年 ・業務拡張のため本社を千代田区より板橋区(小茂根)に移転。
昭和51年 ・アメリカ、カリフォルニアにミヤコ・オリエンタルフーズINCを設立、会長に中垣貞夫が選出された。・アメリカに味噌生産工場を完成。・調理素材として、醤その他の研究を開始する。
昭和55年 ・本格的な調理素材の発売を開始する。
昭和57年 ・オリエンタル・フーズは創業5年を経過、増産体制を確立すべく工業団地(Baldwin Park)に移転、新工場建設に着手。
・これに伴い倍額増資を行い、資本金は$200,000となる。
昭和59年 ・当社の販売部門として同時に設立された山信商事(株)を業務拡張と合理化のため全額出資の完全子会社とした。
・これに伴い3,000万円増資したので資本金は18,000万円となった。
平成元年 ・第28回農林水産祭農産物部門において天皇杯を受賞する。
平成6年 ・家庭用・業務用「醤」新規発売。
・当社味噌「淡色系漉味噌」が、第37回全国味噌鑑評会において農林水産大臣賞を受賞した。
平成7年 ・創立40周年記念行事を開催する。・当社「淡色系漉味噌」が、第38回全国味噌鑑評会において農林水産大臣賞を受賞した。
平成11年 ・第49回長野県味噌醤油品評会において「淡色系漉味噌」が農林水産大臣賞を受け、
第42回全国味噌鑑評会において「淡色系漉味噌」が全味工連会長賞を受賞した。
平成13年 ・本社を板橋区成増に移転する(現住所)。
平成17年 ・創立50周年記念式典を開催する。
平成20年 ・丸子工場、関東醸造所において中華調味料素材製造でISO22000認証取得する。
平成23年 ・丸子工場 味噌部門においてもISO2200認証取得する。
平成25年 ・第55回全国味噌鑑評会で銘柄「いろり」が農林水産大臣賞を受賞する。
創  立 昭和30年10月1日
資本金 1億8千万円
従業員数 121名 (平成26年6月末)
営業品目 味噌醸造と販売、中華調味料素材および製品の生産と販売、FD(急速真空凍結乾燥)食品の販売、一般食品の仕入れ販売
敷  地 総合37,600平方メートル
建  物 総合24,000平方メートル
醸造能力 年間15,000トン

信州やまじるし丸子工場の前 に直売所があります。
住所:長野県上田市腰越1544
電話:0120−41-3028