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■特集
●第63回 全日本障害馬術大会2011 PartT
2011年の全日本障害馬術選手権は、2011年11月17日〜20日に開催された第63回全日本障害馬術大会2011 PartTのメイン競技として最終日の20日に行われた。今回の会場はJRA馬事公苑。2011年の全日本障害選手権を獲得したのは学生としては31年ぶりとなる関西大学所属の1年生・山田晃嗣&カルビノZだった。
●第63回 全日本馬場馬術大会2011 PartT
第63回全日本馬場馬術大会2011 PartTは、障害の翌日2011年11月25日〜27日に開催された。初日は、セントジョージ賞典、第4課目、第3課目の3競技。2日目は、グランプリ馬場馬術課目、自由演技国体馬場馬術競技(セントジョージ)、インターメディエイトT、第5課目、第4課目の5競技が行われた。今回は最終の27日のみ取材したが、この日は自由演技グランプリ、自由演技インターメディエイトT、第5課目、第3課目の4競技が行われた(グランプリスペシャルは不成立)。全日本馬場馬術選手権となるグランプリ競技は、グランプリ馬場馬術課目と自由演技グランプリの合計で争われたが、優勝は岡田一将&アムーシェア(ホースガーデン)。全日本馬場馬術選手権二連覇達成だ。
●平成23年度全日本学生馬術大会
2011年11月1日〜6日まで三木ホースランドパークにて平成23年度全日本学生馬術大会が開催された。障害(61回目)、馬場(54回目)、総合(54回目)の3種目が同時に開催される学生馬術の最大規模の大会だ。今年も全国各地の大学から多数の人馬が参加した。
●JQHAクラシック2011&AQHAオールノービスホースショー
NPO法人日本クォーターホース協会(JQHA)が主催する「JQHA CLASSIC 2011」が2011年10月7日〜9日に開催された。「AQHAオールノービスホースショー」も同時開催され、多くの参加者・ギャラリーが連日来場した。日本のウエスタン馬術競技の最大規模を誇る競技会となった。
■Column
●乙女たちのグランギャロ―憧れの古い都パリでギャロップ!
●あの馬を訪ねて―マイネルアムンゼン
●馬い言葉―重い荷物を運ぶ馬
●馬鏡 Tokiko’s opera glasses
●広田龍馬のざっく馬らん
●ウエスタンビッツトーク―新馬から競技馬へ。ビットチェンジ
■How to Ride
●田中雅文 エンデュランス編―クルーイング7 ●柿沼好明 ウエスタン編―今までの補足およびおさらい
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