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乗馬ライフ 2012年3月号


1,000円

NEW
■特集

●競技会デビュー

 ビギナーライダーにとって最初の登竜門となる「競技会」。必ずしも公認競技ではなくても「競技会」という名がつくだけで、始めたばかりの人にはちょっと敷居が高いかもしれない。でも、日頃の乗馬の目標に定めている人も多い。そこには競技会ならではの愉しみがあるはずだ。今回は、ヨシザワライディングファームの「2011年クリスマスホースショー」と、藤沢乗馬クラブの「第32回湘南ホースショー」にお邪魔して、それぞれの競技会をデビューの場として選んだ人たちにその生の声を聞いた。

 

●フロリダで乗馬を楽しむ!

 フロリダ州はアメリカ合衆国東南部の洲。メキシコ湾と大西洋に挟まれており、サンベルトと呼ばれる気候が温暖な場所として知られる。日本でもケネディ宇宙センター、スペースポート・フロリダ、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート、ユニバーサル・オーランド・リゾート、シー・ワールド・オブ・フロリダなどがあることは有名だ。そんなフロリダには数多くのステーブルがあり、競技会も盛んに開催されている。もっともフロリダに来たらリゾート気分で乗馬を楽しみたい!ということで、本誌ではフロリダの乗馬シーンを特集してみた。今回はそんな中でもウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にあるトライディーランチ、そして同じオーランド郊外にあるホースワールドステーブルの様子をお伝えしたい。

 

●藤沢乗馬クラブ「第32回湘南ホースショー」

 神奈川県の藤沢乗馬クラブにて開催されている競技会「湘南ホースショー」。ローカル競技会ではあるが長らく続けられてきた競技会である。以前は年に1回の開催だったが、2010年より年に2回と開催数も増え、この1223日〜25日にかけて行われたのが第32回目となる。取材陣は初日となる1223日にお邪魔して、まる一日みっちりと観戦させていただいた。その模様をリポートする。

 

●ヨシザワライディングファーム「2011年クリスマスホースショー」

 20111225日、クリスマスの当日に行われたヨシザワライディングファームの「2011年クリスマスホースショー」の模様をお届けする。早朝から競技が始まり、競技後にはアトラクションとパーティ、そして日暮れを待って火の輪くぐり、アットホームな乗馬クラブの素敵なホースショーを垣間見た。

 

Column

●乙女たちのグランギャロ―サロン・ドュ・シュヴァルで出会った馬のプロたち

●あの馬を訪ねて―エイシンツルギサン

●馬い言葉―馬の左、馬の右

●馬鏡 Tokiko’s opera glasses

●広田龍馬のざっく馬らん

●ウエスタンビッツトーク―コレクション系ビットとシグナル系ビット

 

How to Ride

●田中雅文 エンデュランス編―エンデュランスに適した馬―アラブ編@

●柿沼好明 ウエスタン編―ウエスタン競技についての紹介

オーシャンライフ 2012年3月号


1,200円

NEW
■特集

●海に輝くオンナたち

 今月からスタートする新連載「海に輝くオンナたち」。この記念すべき第1回にご登場いただくのは、東京都立日本橋高校教諭・ヨット部顧問の久保青葉さんだ。久保さんは音楽の授業を教える傍ら、自らのヨット経験を活かして部活動を指導する珍しい先生である。真冬の青空が広がる中、東京湾奥・若洲ヨット訓練所で話を聞いた。

 

●第52回フォートローダーデール インターナショナルボートショーレポート

 今月のフォートローダーデールからのリポートでは、ブルーゲームというイタリアのニューカマーを中心に紹介する。イタリアならではの新発想満載のボートであり、アメリカ上陸を果たしたばかりのホットなモデル。ラグジュアリークルーザーであり、スポーツフィッシャーであり、今までに無い斬新なボートを紹介する。その他、ディーゼル搭載のステートメントマリン37(及びそのボートでのバミューダチャレンジの模様)、パスートの3基掛けモデルをリポートする。

 

●ブルーゲーム

 ブルーゲームはイタリアの新興ボートビルダーだ。スーパーヨットビルダーとして知られる同じイタリアのサンロレンツォとパートナーシップを組んでいる。従来のボートビルダーが到底実現しえないデザインでまとまった同社のボートは、今後高い注目を浴びるだろう。

 

●水上スキートリック世界チャンピオン来日 アレクシー・ゼハーナセク

 クリスマス休暇を日本で過ごしたアレクシー、彼は水上スキーの世界では広く知られる人物だ。アレクシーの保持する記録はすさまじく、20092010年の水上スキー競技のワールドカップでは優勝、20092010年には水上スキーの世界チャンピオンに輝くスターアスリートなのだ。ベラルーシ共和国出身の彼は若い頃から水上スキーをやってきたそうだ。もともとベラルーシで水上スキーは人気競技。アレクシーも幼少の頃「単なる興味」から水上スキーを体験したのがすべてのきっかけだった。

 

■コラム

●ひとつの羅針盤―海難事故、それからボート・オブ・ザ・イヤーのこと

●どげんかせにゃあかんぜよ!―今のあなたの足元の海抜は?

●海の匂う本―海が呑む

●スクリーンに映る波―NINIFUNI


乗馬ライフ 2012年1月号


1,000円

■特集

●密着 乗馬クラブ24時! 

Part1】乗馬クラブ クレイン伊奈編

 普段、私たちが通う乗馬クラブ。乗馬を楽しむ以外にもスタッフや会員仲間たちとの憩いの場として日々楽しんでいる。だが、それ以外の時間、乗馬クラブはどのような1日を送っているのだろう?そんな素朴な疑問を解消すべく、乗馬クラブに24時間密着するのが当企画の趣旨である。パート1は埼玉県伊奈町にある乗馬クラブクレイン伊奈に密着。1日の動きをご紹介したいと思う。

 

Part2】日の出乗馬倶楽部編

 乗馬クラブの24時間を追う第2弾は東京郊外、あきる野市にある日の出乗馬倶楽部だ。東京都下とは思えないような大自然の拡がる秋川渓谷沿いの高台にある日の出乗馬倶楽部は、1965年創業の老舗乗馬クラブのひとつ。近年は圏央道の開通で交通アクセスも非常に良くなった。その規模は小振りだが、まさに「アットホーム」がぴったりな表現の乗馬クラブである。少人数で運営される同クラブの24時間を追った。

 

Special Report

●ペガサスパーク エクエストリアンセンター

〜オーストラリアの山中で競走馬を育てているエクエストリアンセンターで乗馬を楽しむ〜

 本誌では今までオーストラリアで人気の観光地であるゴールドコーストを中心に体験できる乗馬スタイルを紹介してきたが、ここで紹介するエクエストリアンセンターはゴールドコースとの南、ニューサウスウェールズ州の山中にあるユニークな乗馬体験ができる場所だ。

 

●カウアランチ

〜ハワイ島の高地にある牧場で楽しむホースバックライディングカウアランチ in ハワイ〜

 ハワイ諸島というと青い海と空が広がるビーチリゾートというイメージを持つ人も少なくない。もちろんこれは間違いではない。だがハワイにはこれら「ビーチ」以外にも5つの火山があり、ハワイ島にそびえるマウナ・ケア山の標高は4,205mに達することはあまり知られていない。ここで紹介するカウアランチはそんなハワイ島の山間部にある牧場だ。

 

Gifts

●クリスマスギフトカタログ2011

 

Column

●乙女たちのグランギャロ―友だちがマイ・ホースを持った!

●あの馬を訪ねて―タマモリッチ

●馬い言葉―まだら馬

●馬鏡 Tokiko’s opera glasses

●広田龍馬のざっく馬らん

●ウエスタンビッツトーク―馬の口の構造によってビットを選ぶ

 

How to Ride

●田中雅文 エンデュランス編―クルーイング6

●柿沼好明 ウエスタン編―ワンハンドへの移行Part2 フレームを使ってみる







オーシャンライフ 2009年7月号

1,200円



オーシャンライフ 2009年9月号

1,500円



オーシャンライフ 2009年8月号  

1,200円

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