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創業 昭和59年。香川県西部に店を構える讃岐うどん店です。
地元さぬきの皆様に愛され、現在は県内に5店舗、東京渋谷に1店舗構える老舗になりました。本場さぬきの味を全国の皆様にお届けするため、うどんの将八は今日もがんばっております。
讃岐将八口上書
未だ見ぬお客様へ前口上として 弊店さぬき将八うどんを東京にお招き頂いたさぬきうどん諸先輩店、さぬきうどん関系者の皆様に勇気と知恵をお与え戴きました事に感謝の気特ちでいっぱいです。
一つ、
将八うどんに最適の小麦粉のブレンドを求め、幾度と無く試行錯誤を繰り返し、遂に見つけたこのブレンドで花の都、東京に進出。讃岐産の地粉「さぬき夢2000」も使用し小麦粉の香り、腰の強さ、のど越しの良さ、と三拍子揃った麺の湯上がりを完成。ぜひ、ご堪能あれ。
二つ、
素材にこだわる商品にかける意地。空海(弘法大師)ゆかりの地四国、大師独鈷により溢れ出る清泉の水を使用。(四国山脈水ヶ峰地蔵水)ミネラル成分の多い自然水はうどんの素朴な味を限りなくやさしくフォローします。だしの引き立て役は、北海道産利尻の昆布。鹿児島産枕崎の鰹節。瀬戸内観音寺産伊吹のいりこ。これら天然の素材は、私の意地に叶った名品ばかりです。ひとつひとつの自然の恵みにこだわり、さらに手間を惜しまずじっくり仕上げる時間の中にこそ、豊かな味、感謝のうま味が生まれます。
三つ、
99円うどん。たった1円だけど、その1円が役立つことを考えています。かけうどん(小)に限り1円返納させていただきます。その1円を募金していただくプロジェクト。「世界中の足にエールを送る。」小生4年前のちょうど今頃、不慮の交通事故で片足を失いました。想像を絶する大事故でしたが私は、足を無くしてでも生きる方を咄嗟に選びました。以来私は全く新しい世界を知ることになりました。足の不自由な世界を。それでも今、命の尊さと生きる喜びを一身に感じ、前にも増して情熱を人生にかけています。今、私だから出来ることと考えて取り組みたいのがこのプロジェクト。みなさんの1円の協力金を支えに、足の不自由さと戦っている人たちに車椅子を贈ろう、と考えています。
四つ、
志高く。満を持してというのが将八の基本姿勢です。 「ブームに乗って」などといった商売優先の出店ではありません。讃岐、(香川県)をひとつ、さぬきうどんをひとつと考え、ようやく「日本の味」として認知されつつある「さぬきうどん」をさらに食の代表株にまで普及し、全国全世界の人々に愛される食文化にしていきたい。そのために手を抜かない、挑戦し続ける、学び続けるを誓います。
五つ、
香川県より「讃岐大使館」を任命されました。 郷土の発展の為に最善の努力をすることを誓います。

代表取締役 高橋正一
うどん屋さん経営を考えておられる方、修行されたい方、どうぞお気軽にお問合せください。


