| Cue Mix FX |
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CueMix FXは強力なDSPエンジンを搭載し、ミキシングからエフェクト、そしてモニタリングまでを可能にするバーチャル・スタジオです。 CueMix FXは、視覚的なミキシングやパラメトリックEQの調整、そして簡単なタブ操作による複数のインターフェイスへ即座にアクセスする、デジタルコントロールによるトリムなどの機能を備えた、MOTUFireWireオーディオインターフェイス向けのソフトウエアです。 CueMix FXは、Macintosh/Windowsのいずれにも対応し、HUIプロトコルに対応したコントローラを接続すれば、コントロールサーフェイスとして操作する事ができます。 | |
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| ミキサー - フレキシブルな8BUSミキシング機能 |
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最高8つの独立したステレオミックスをデジタル・アナログ出力にアサインできます。例えば別々のモニターミックスを、メインアウトとヘッドフォンアウトに設定し、そこに2つのバスを追加して、リバーブやその他の外部エフェクトのセンド・リターンとして使用する事ができます。 また、それぞれのミックスBUSは、アナログ・デジタル入力もサポートします。 入力チャンネルから各BUSへのセンドは、1つの画面でフェーダー操作する事ができます。 また、1番右にはBUSのトータルバランスも表示され、同時に調整する事ができます。 | | |
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| DSPエンジン |
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DSP消費量はダイレクトに変更・配分され、CueMix FXソフトウエアのDSPメーターで、エフェクトプロセシングの消費量を確認する事ができます。 | |
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| 全ての入出力にコンプ & EQを標準実装 |
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CueMix FXは、フレキシブルなエフェクト機能を内蔵しており、EQやコンプレッサーを全チャンネルの入力及び出力(最大58チャンネル各インターフェイスに依存)に実装し、48KHz使用時には全チャンネルに7バンドパラメトリックEQとコンプレッサーを使用する事ができます。 | |
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| トークバック - リッスン(バックトーク)機能までも実装 |
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896 mk3 Hybridのアナログ入力は、マイクやギター、そしてシンセサイザーなど、あらゆるインストゥルメントを接続する事ができます。 8つのインプットは高品位プリアンプとオーバーロードプロテクション機能を装備した高品位アナログ入力が相まって、高い品質を備えています。 896 mk3 Hybridのアナログ入力は、フレキシブルなXLR/TRSコンボ入力が搭載されています。これによりマイクやギター、そしてシンセサイザーなどの+4dBu / -10dBvの機器など、あらゆるインストゥルメントを接続する事ができます。 | |
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| パンニンング - 異なる2つのステレオ・パンニング・モード |
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2つのチャンネルは、グループを組み、1つのフェーダーでコントロールする事ができます。 ステレオ・パンは、”Balance”(バランス)と”Width”(ワイズ)という2 つのモードがあります。Balanceモードでは一般的なバランスのコントロールとなり、パンをどちらかへ振った場合は、一方のフェードが上がり、もう一方が下がります。Widthモードでは、ステレオイメージが扇の形で表示され、音の広がりを調整する事ができます。 | |
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| ソフトウエア・メーター |
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CueMixのメーターは、入力やBUSから出力までを全て一括表示する事ができるほか、メーター上部のプライマリーステータスウインドウには、FOCUS(選択)したチャンネルのメーターが拡大表示されます。 | |
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| エフェクト・プログラミング |
EQやコンプレッサー、そしてリバーブのタブを選択すると、CueMix FXのエフェクターへアクセスできます。 これらはインターフェイスに内蔵されたDSPによって処理されるため、ホストコンピューターのCPUパワーを消費しません。 また、コンピュータに接続する事なくエフェクトを使用する事もできます。 | |
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| パラメトリックイコライザー |
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アナログ・ブリティッシュ・コンソールをモデルとした5バンドパラメトリックイコライザーや、ハイパス・ローパスフィルターも加えた7バンド構成
各入出力チャンネルに実装されるのは、5バンドパラメトリックイコライザー に加えてハイパス・ローパスフィルターを加えた充実の7バンド構成です。アナログ・ブリティッシュ・コンソールとしたイコライザーは4つのフィルタースタイルがあり、更に2つはシェルビングモードも搭載しています。
ハイパス・フィルター及びローパス・フィルターは、スロープが自由度の高い6〜36dB/Octの可変式を実装しています。 EQの設定は、各ツマミを操作して行うだけではなく、グラフィカルエリアのポイントをドラッグすると、QやGAINの設定を変更する事ができます。 | |
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| ビンテージ・コンプレッサー/レベラー(オートマチック・ゲイン・コントロール) |
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伝統的なデザインのコンプレッサーに加え、銘機LA-2Aの機能をモデリングした【Leveler】を搭載した、2つのハイクオリティ・コンプレッサーを搭載
ビンテージ コンプレッサー CueMix FXは、もはや説明の必要が無い、スレッショルド、レシオ、アタック、リリースといったコンプレッサーのパラメーターを搭載しています。スレッショルドなどを調整した場合には、CueMix FXのメーター部にリアルタイム表示されます。
レベラー (オートマチック・ゲイン・コントロール) CueMix FXのLeveler は、伝説的銘機のTeletronix LA-2Aで採用されている、ユニークなオートマティック・ゲイン・コントロール(AGC)を正確に再現しています。一般的なコンプレッサーやリミッターのスレッショルド、アタック、レシオ、リリースといったパラメータはありません。LA-2Aの心臓部は、 まるで魔法のような自動調整を行うT4エレクトロ・オプティカル回路です。これはボーカルやベース、ギターからフルサウンドのミックスまで、あらゆるオーディオマテリアルを、ダイナミクスを損なう事なくコンプレッションします。 レベラーはLA-2Aのそうした機能を、内蔵されたDSPが32bit浮動小数点処理を行う事によって再現しています。パラメータはオリジナルのLA-2Aと同じ”Gain Reduction “と”Makeup Gain”のツマミ、そして”Limiter”と”Compressor”ボタンです | |
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| クラッシックリバーブ |
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滑らかな残響と複数のルームタイプ、周波数帯域毎の調整機能、そして最長60秒のリバーブタイムを装備 CueMix FX Classic Reverb は、5つのルームタイプと、Hi / Mid / Lowの3つの周波数帯域をポイントとし、それぞれのリバーブタイムが調整可能な機能を搭載しています。
また、DSPの恩恵により、最長60秒ものリバーブタイムを設定可能です。それぞれの入出力は、MIXバスを通じてこのクラッシックリバーブに送られ、フィードバックを防ぐため、スプリットポイントを設定して、各出力へ送られます。 | |
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| 先進的なリアルタイム・オーディオ・アナライズ |
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CueMix FX は、FFTディスプレイをグラフィックEQカーブに重ね合わせる形で表示する事ができ、視覚的にも確認しながら、イコライザーの調整を行う事ができます。 また、CueMix FX は、リアルタイムスペクトログラム ”waterfall” ディスプレイによって、ミックスやシグナルの周波数帯域や時間に関する情報を、リアルタイムで詳細に表示する事ができます。 例えばスペクトログラムをCueMix FXのスクリーンに重ねて表示して、スペクトログラムアナライザーを確認しなら、それに合わせてEQカーブなどの調整を行う事ができます | |
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| オシロスコープ |
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CueMix FX では、ハードウエアに匹敵するリアルタイムにオーディオ解析を行うオシロスコープを搭載しました。 オシロスコープの分割画面は、スクリーンの表示位置やサイズを自由に調整できます。 そして、従来型のオシロスコープのようないくつもの機能が呼び出す事ができます。CueMix FXのオシロスコープは、エキスパートの方は身近に感じ、ビギナーの方は基礎を学習するのに理想的な操作性を持っています。 この新しいオシロスコープは、あなたのレコーディングスタジオにおいて、様々な用途で使うことができます。
・倍音成分の解析と比較 ・コンプレッサー処理を行う上での参考として、ドラムのようなアタック成分の強い音の分析 ・クリッピングポイントの正確な検出 ・シンセサイザーの音色作成を行ってる場合の、その効果を視覚的に確認 ・ギターエフェクトのペダル操作によって、音色変化の様子を視覚的に確認 | |
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| X-Yプロット |
X-Yプロットは、Y軸にステレオRチャンネル、X軸にステレオLチャンネルの音量をグラフとして表示して、ステレオ信号を解析する画面です。 ステレオ信号は、一般的にはx = y で表示されていれば、正常な表示となります。 | |
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| フェイズ・アナライザー |
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フェイズアナライザーは、ステレオ信号の周波数及び操作と、音量をグラフ表示します。正方形の表示方法では、縦軸が周波数で横軸がステレオLとステレオRの位相差を表示します。このため、位相ズレの無いステレオ信号であれば、中央に分布表示がされます。 円形の表示方法では、半径が周波数を、縦軸がステレオLとステレオRの位相差を表示します。このため、位相ズレの無いステレオ信号であれば、横軸中央に沿って分布表示されます。
用途 ・フェイズアナライザーは、スタジオやステージにおける、色々な用途に用いられます。 ・レコーディングにおいて、複数のマイクから同じソースを録音した場合に発生する、位相の問題が無いかどうかの確認 ・ミックス時にトータルでの位相チェック ・モノラルミックス時にキャンセルされる周波数帯域の確認 ・PAのサウンドチューニング及びチェック - 観客席で位相ズレがないかどうか | |
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