夏に苗を買った場合


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高温多湿の夏〜秋へ! クレマチス管理のポイントです。

この時期に苗を購入してみたものの、または購入を考えているものの、
「育て方、どうすればいいの?」という人のために、購入後の管理ポイントをまとめました。
ぜひ参考に、安心して、苗を購入してください!!

★鉢植えで楽しむ場合

 

■ 置き場所:半日程度、日が当たる場所で、風通しの良い場所に置きます。
      線虫などの侵入を防ぐため、直接地面には置かず、台などを使い、
      地面から離すことがポイントです。また、熱の影響がありますので、
      くれぐれも、コンクリートへのベタ置きは避けてください。

■ 水やり:水切れを起こさないように、表土が乾いたら、たっぷりと与えます。
     暑い昼間は避け、午前中、または夕方に行います。

■ 肥料:緩効性肥料を月1回程度与えます。特に、花後の剪定をした後には与えてください。
    及川フラグリーンおすすめの肥料はこちら→「クレマチス・ナーセリーの有機肥料

■ 剪定:花後に、系統に応じて行います。詳細は「花後の剪定」をご覧ください。
    花後の剪定は、次の花を咲かせるためと、株の充実を図るために、とても大切です。
    弱剪定の品種は、翌春の開花に影響が出ますので、
    8月後半以降には、強剪定をしないように注意してください。

■ 植え替え:暑さ厳しい7〜8月は、どうしても、という場合を除き、行わない方がよいでしょう。
      9月以降、涼しくなってから行いましょう。

■ 病気・害虫の防除:アブラムシ、赤さび病、立ち枯れ病、うどん粉病などが発生します。
          早めの防除がおすすめです。
          及川フラグリーンおすすめの資材はこちら→「ニーム・ガルテン

★庭植えで楽しむ場合

 

■ 植えつけ暑さ厳しい7〜8月は、どうしても、という場合を除き、行わない方がよいでしょう。
      9月以降、涼しくなってから行いましょう。

      →植え方の詳細はこちらへ

↓ 植えつけ後の管理

■ 水やり:基本的に必要ありません。
     ただし、乾燥しやすい場合は、適宜水やりを行います。
     なお、株周りに停滞する水は好ましくないので、水はけを良くするために、
     溝を掘るなど、対応してください。

■ 肥料:緩効性肥料を月1回程度与えます。特に、花後の剪定をした後には与えてください。
    及川フラグリーンおすすめの肥料はこちら→「クレマチス・ナーセリーの有機肥料

■ 剪定:花後に、系統に応じて行います。詳細は「花後の剪定」をご覧ください。
    花後の剪定は、次の花を咲かせるためと、株の充実を図るために、とても大切です。
    弱剪定の品種は、翌春の開花に影響が出ますので、
    8月後半以降には、強剪定をしないように注意してください。

■ 病気・害虫の防除:アブラムシ、赤さび病、立ち枯れ病、うどん粉病などが発生します。
          早めの防除がおすすめです。
          及川フラグリーンおすすめの資材はこちら→「ニーム・ガルテン

※注意
 
上記管理方法には、地域差が生じる場合もございますので、
 その旨ご了承のほど、よろしくお願いします。

 
 
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2010-04-17



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